ホンダ アコード ユーロR (6MT)  2002年式  CL−7


ブレーキパッド(アクレ フオーミュラアクレ)その他はノーマル



購入当初の満足度と経年変化での不満点等
ボデイ剛性の高さと低速トルクと高回転域での圧倒的なパワーのスポーツセダン
購入後四年近く過ぎダンパーの劣化と夏季の熱ダレによるパワーダウンが不満点でした。


剛性系チップ
○AピラーにSEM(nano)

剛性の高い車ですが、装着によりしっとりした乗り心地と回頭性向上。


○フロントサイドメンバーにSEM(nano)

横剛性が上がったのか直進安定性が良くなったが、乗り心地が硬くなりすぎたので移設を検討中。


○サイドメンバーにEGB(nano)SEM(nano)
 
フロアに伝わる微振動が減少、高速コーナーのうねりでも恐怖感がなく安心して通過できるようになりました。
乗り心地は悪い方向には作用しませんでした。


足回り系チップ

○ダンパーチップ(nano)

装着直後は硬すぎるくらいに変化しましたが1週間くらいで硬くてもしなやかにストロークする特性に変化しました。
高速走行ではフラットな姿勢で走れます。


○ホイールにエア&ホイール

最初はあまり変化がありませんでしたが気がつくと突き上げがマイルドになり
高速道路では路面に張り付くような安定性がでました。


エンジン系チップ

○ウオータライン(nano)

(ULTIMA)のときより効果が高くすぐ発揮し低速トルクの増強とエンジンノイズが静かになりました。


○エア&ホイール
 
エアクリボックスとINマニに装着。回転の伸びのよさと軽く回るようになりました。
試しに外してみたらアクセル開度が多くなり伸びがなくなりました。


○SEM(nano)

オイルパン側面、MTケースへ装着回転が滑らかになり、シフトフィールが軽く入るようになりました。
サーモハウジングに貼ると粘りのある低速トルクが出るのでお勧め場所です。


電気系チップ

○ダイレクトイグニッションにELチップ(nano)

多少レスポンスの変化あり


○アーシングターミナルにELチップ(nano)

電気系チップで一番効果あり。レスポンス向上と回転上昇が気持ちよくなりました。


○BLP(nano)

エンジンは多少スムーズに変化。オーデイオの音がクリアになり、重低音にメリハリがでました。



総合インプレ
他社の同じような効果のアイテムよりもコスト的に安く簡単にセッテイングができ、効果が高い点が
チューンチップの気に入ってる点です。セダンでありながらクイックなステアリングレスポンスとダイレクトな
アクセルレスポンスでクルマの運転が楽しいスポーツセダンが進化しました。数日前ドライブで半分は
高速道路であまりいえないような速度を出してもリッター13.5キロがでました。今まで12キロ台でした。
これからもチューンチップで色々楽しみたいです。